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イース(ys) 説明書  

記載しているアイテム、魔法は説明書を元に作成していますので一部です。

操作方法はRPGですので省略させていただきます。

<正しいイースの遊び方>

<戦闘の方法>
 戦闘は、モンスターとぶつかることによっておこなわれます。
 キャラクターが、ダメージを受けるとはね飛ばされます。
 やり方によっては、まったくダメージを受けずに戦闘することもできます。

<キャラクターのレベルアップ>
 キャラクターのレベルアップは、戦闘によって、あるいは特定の目的、冒険を達成することで、一定のEXP(経験値)を得た場合に行われます。

<階段の登り、降りの見方>
 十字ボタンで、上を押した時は登っている状態です。
 下を押した時は降っている状態です。

<生命力について>
 生命力は、町、村、野原、では止まっていれば自然に回復しますが、その他の場所では回復しないことがあります。

<宝箱、扉の開け方>
 宝箱……宝箱は、箱の正面にぶつかれば開きます。ただし、鍵がないと開かない箱もあります。
 扉……扉は、それを開けることのできる物を持っていれば、ぶつかるだけで開きます。


<持ち物を見る、装備する>

セレクトボタンを押して、アイテム画面にします。

ソード、シールド、アーマー、リング……装着しないと効力が出ないもの
アイテム……装着して且つ、Bボタンを押すことによって使うもの
インベントリー……持っているだけで自動的に使われるもの
LEVEL……アドルのレベル
STR……アドルの攻撃力
DEF……アドルの防御力

<主なアイテム紹介>

ウイング・・・・・・・・・・どこにいても、ミネアの町に戻ることができる。

ヒール・ポーション・・・ヒットポイントを完全に回復させる。

ミラー・・・・・・・・・・・・モンスターの動きを一定時間止めることができる。

パワー・リング・・・・・・装備すると、モンスターに与えるダメージが2倍になる。

リング・メイル・・・・・・・装備すると、モンスターから受けるダメージが半分になる。

タイマー・リング・・・・・・装備すると、モンスターの動く速さが半分になる。

ヒール・リング・・・・・・・装備してじっとしていれば、どこにいてもヒットポイントが回復する。


<はじめに>

ようこそ、「イース」の世界へ!
このゲームはロールプレイングゲームです。冒険に出発したばかりのあなた(主人公)は、この広大な「イース」の世界で十分生きて行けるほど、強くありません。
弱いちっぽけな存在に他ならないのです。

しかし、冒険をすることは少しも難しくありません。まず。町の人々とじっくり話をして下さい。道ばたで、酒場で……。出会う人と話すことで、最初の冒険はすぐにわかるでしょう。人と話すことは、どこの場所でも、冒険のヒントになります。

「イース」の冒険に登場する世界は、町、村、森、野原、神殿、洞くつ……と実に広いものです。
これらの場所で冒険は続いて行きます。
しかし、本当の目的は、ここでは明かせられません。それはたくさんの冒険を通じて、あなた(主人公)自身が、ひもといて行けば解るのです。

さあ、勇気を持って、冒険の旅に出発しましょう!

<ストーリー>

好奇心と勇気に満ち溢れた若い冒険者アドルは、困難を求めて諸国を旅していた。
そして、小さな港町プロマロックで呪われた国「エステリア」の奇妙な噂を耳にした。

「あの国が呪われた国と言われ始めたのは今から半年位前のことだった。エステリアは、巨大な穴を囲む断崖の山に、幾つかの坑道を持ち、銀や他の鉱物の産出地として名を知られ、このプロマロックとも貿易をしていた。

しかし、半年程前から連絡がブッツリ切れ、また、エステリアに向かう船はみんな嵐に出会い、誰一人として生きて帰ってくるものはいなくなってしまった。」
港町からかすかに望めるエステリアの島、その中央に奇怪に高くそびえる塔、彼の好奇心は異常なまでにかきたてられた。

心配し制止する町人たちを残してアドルは、エステリアを目指して船を出した。
が、やはりというべきか突然嵐が襲って来、気が付いたときには、砂浜に打ち上げられていた。
ようやく体力の回復したアドルは、ここがあのエステリアであることに気がついた。

と、突然奇妙な音がした。動物の鳴き声にしてはその音は余りにも気持ちが悪い、異常だ、と思う間もなく森の中からこれまで見たことのないものが彼を襲ってきた。

どう戦い、どう傷ついたのか判らないまま、アドルは目をさました。
「ここはエステリア唯一の港町バルバドの病院じゃ。モンスターに襲われている君を見つけて何とか救いだしたのじゃ。危ない所だった。
ところで、君は誰で、どうしてここに来たのだね」
白髪の老人に尋ねられ、アドルはこれまでの冒険や港町プロマロックの奇妙な噂などについて老人に話した。

やがて快方に向かった彼は、改めて老人に一体この国に何が起こったのか尋ねてみた。
しかし、老人からはただ突然怪物達が現れ人間を襲うようになったのだ、そしてその謎は、判らないという回答を得ただけだった。

ついにアドルは、決心した。
このエステリアを救うために、この謎を解くために、島奥深く冒険をしてみようと。
とりあえず、北の町「ミネア」に行ってみよう。アドルは、バルバドの町人から贈られた服と食べ物、そして1000ゴールドをもってミネアに向かったのだった。








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